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2018.06.05 Tuesday

ペニーロイヤルミントを地植えにしたら・・・

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    JUGEMテーマ:ガーデニング

     

    秋以降長らくサボっていた庭仕事。

    暖かくなって雑草が一気に伸びだして、さすがに放っておくわけにもいかず手入れを始めました。

    当然のことながらまずは雑草抜きです。

    ところが、庭の入り口に植えた覚えのない草が。

    (見つけた時はまだこんなに大きくありませんでしたが)

    庭に生えるレギュラー雑草ではないし、この辺りでは見かけない草です。

     

    ちょっとミントに似ているような気がして香りを嗅いでみたところ、

    なんと、ほんのりミントのような香りがします。

    でも香りも葉の特徴もうちにあるミント達とは違うのです。

    ちなみにうちにあるのは

    • キャンディーミント
    • スペアミント
    • アップルミント
    • チョコレートミント

    ですが、キャンディーミントとチョコレートミントとは色が違いますし、

    アップルミントとスペアミントとは葉の様子が明らかに違います。

    また、上記のミントは香りも特徴的ですので間違うことはなさそうですよね。

     

    と、そこでふと思い出しました。

     

    そういえばペニーロイヤルミントがあったはず。

    この子です↓↓

    慌てて昨年植えていた鉢を見てみましたが、何も生えていません。

    というか、茶色く枯れてしまっています。

     

    実は、ズボラガーデナーの私は晩秋から早春までの半年近く、

    一度も鉢植えたちに水やりをしなかったのです。

    あまりに放置しすぎて、何を育てていたかも忘れる始末。

     

    やっぱり枯れてたか〜。

    そもそも、半年も放置されて上記のミント達が生きていたことの方が奇跡ですよね。

     

    で、最初の疑問に戻ります。

    あの草は一体何なの?

    庭の入り口に2本生えており、1本は上の鉢を吊るしていた場所なので

    ペニーロイヤルがこぼれたのかとも思ったのですが、

    茎の先に小さな花芽らしきものがついていたので違うかなと思っていました。

    というのも、私の記憶ではミントって種をまいて1年では花をつけなかったような気がしたからです。

     

    そんなわけで結局何かわからないままでしたが、

    花が咲けばわかるということで、開花を待つことにしました。

     

    それから数日。

    玄関前の木箱にまとめて入れていたポット植えの苗の一つにペニーロイヤルミントがいるじゃありませんか。

    しかも花芽もだいぶ大きくなって、もうすぐ咲きそうです。

    ???

    じゃあ、あのティーポット型の鉢で枯れていたのは誰?

     

    細ーいほそーい記憶の糸を手繰ると、どうやらペニーロイヤミントの花が終わったので

    何か秋に咲いていた花のポットと入れ替え、ペニーロイヤルのポットは木箱に放り込んでおいたような気がしてきました。

     

    木箱には、花の終わったポットだの、

    買ってきて定植を待っているポットだの、

    元の住人は枯れて雑草にとってかわられたポットだの

    そんなのがごちゃっと入っているので他の草に紛れて気づかなかったのです。

     

    「あらま〜生きていたのね〜」

    なんて感動を覚えつつ、さっそく謎の草と比べてみることにしました。

    すると、葉も香りもそっくりです。

    先日嗅いだ時はほんのりだった香りは、大きくなってきたからかはっきりとミントとわかる香りになっていました。

    つまり、

    ペニーロイヤルミント決定です。

     

    それからさらに1週間ほど

     

     

    もう比べるまでもなくわかりますね。

    間違いなくペニーロイヤルミントです。

     

    1年では咲かないと思い込んでいたのは、30年前に種をまいたときは

    秋播きをしたためだったのだと思います。

    秋播きの場合は花が咲くのが翌々年の春ですから。

     

    さあどうしましょう。

     

    けっして地植えしてはいけないと言われるミント。

    植えたら最後末代までたたられるというミント。

    抜いても抜いても生えてきて、一生後悔させられるというミント。

     

    そんなミントが勝手に地植えになってしまっていました。

     

    それにしても、こんなに簡単にこぼれ種で増えるとは驚きです。

    だって他のミントは増えていませんし。

    こぼれ種で毎年咲くという評判の

    ジャーマンカモミールや

    ヤグルマギクや

    コリアンダーや

    ネモフィラはほとんど出てきてくれなかったのに。

    恐るべき繁殖力です。

     

    もっとも、ペニーロイヤルミントはグランドカバーとして使われることもあるようですし、他のミントに比べれば成長が緩やかでとんでもないことにはならないと書いてあるサイトもあります。

    とてもかわいらしい花が咲くので、

    メインエリアの端の方にグランドカバー代わりに地植えしてしまおうかな〜と思ったこともあったのですが、勇気がありませんでした。

    だってやっぱり、ミントです。怖いです。

     

    まあこれをきっかけにチャレンジしてみてもいいのですが、生えてほしいのはここじゃないんですよねぇ。

     

    せっかくつぼみを沢山つけているのでとりあえずお花が咲くまではこのままにしておき、

    花が終わったら移植しましょうか。。。

     

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