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2018.05.27 Sunday

バコパは意外と気難しい

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    JUGEMテーマ:ガーデニング

     

    昨年の2月末に購入したバコパライムバリエガータ。

     

    なじみの花屋さんで父の誕生日用の寄せ植えに入れていただいたのですが、

    あまりにかわいくて自宅用にも買ってしまいました。

    小さなポット苗だったのですが、大きい鉢に植えたら1ヶ月ほどで

    こんなに広がりました。

    鉢から垂れ下がるように咲かせたらかわいいな〜と思っていたのですが、

    グランドカバーにも良さそうだったので庭の入り口に植えてかえてみました。

     

    こちらが4月末の様子です。

    白い小花と明るい黄緑色の葉がすごくかわいいですよね。

     

    インターネットで調べるとバコパはとても強いと書いてあったので、

    どんどん広がってくれるかな〜と期待していました。

     

    買った時に、日当たりが良くないと先祖返りで普通の緑の葉になってしまうと聞いていましたが、

    この場所は東向きですし、アプローチなので大丈夫でしょうと思っていました。

    ところがちょうどポストの陰になってしまうのと、

    ミモザの木があるため実際は半日陰だったようで、

    しばらくすると黄緑色だった葉がだんだん緑になってきてしまいました。

    まあそれは残念ではありましたけれど、じゅうぶんにかわいいのでOKだったのですが、

    なんと夏が終わるころにはいつのまにかいなくなってしまっていたのです。

     

    昨年の夏は記録的な雨続きで水やりの必要がほとんどなかったのと、

    息子の自由研究のために毎日毎日でかけていて庭はほったらかしでしたので、

    いつ枯れてしまったのかはわからないのですが。

    また、同じ場所に植えたエリゲロンがどんどん広がってその一帯が緑だったので、

    夏は花も咲いていませんから、ぱっと見気づかなかったんですよね。

     

    でもある日、あれ?バコパいない?

    と思ってよく見たら茶色く干からびていたんです。

    私の記憶が確かならば・・・確かバコパは常緑だったはず。

    つまり、枯死決定ってことですよね。


    それから月日は流れてまた春がやってきました。

    一年前に枯らしてしまったにもかかわらず、やっぱりかわいいし使いやすそうと購入してしまいました。

    そして、植え替えたところ・・・

    みるみる茶色くシワシワになっていき、

    このまま枯れてしまうのか!?と思っていましたが、

    なんとか復活して緑の葉が出てきて何とか再び花を咲かせ始めました。

     

    ところが。

    花がものすごく小さいことにお気づきでしょうか?

    なんと買ってきたときの3分の1くらいのサイズになってしまっています。

    その後2週間ほど経過しても花は小さいままです。

    植えたのは、東向きの日当たりのよい場所。

    土は培養土です。

    一体どうしてしまったのでしょうか?

     

    ちなみにどの園芸サイトを見ても、バコパは初心者向けで難易度は低いと書いてあります。

    ・・・私って、初心者以下なの〜?(泣)

     

    そこで改めてバコパの基本情報や育て方を調べてみると、

    耐暑性  やや弱い

    耐寒性  弱い

    夏の高温多湿に弱く蒸れると枯れるが、水が切れても復活不能。

    だそうです。

    また、庭植えの場合、伸びた茎の下に風が通らないと蒸れて腐りやすいので、花壇の縁などに植えるといいそうです。

     

    え?これで初心者向け?

    結構めんどくさそうですが・・・。

    年を越させることは考えず1年草と考えれば、ということなのでしょうか。

    そういう花って多いですものね。

     

    昨年父に贈った寄せ植えのバコパは超元気で、

    鉢を覆いつくすほどに広がり沢山の花をつけているとのこと。

    一緒に植えていた忘れな草とさくら草のこぼれ種は出てこなかったそうです。

    きっと常緑のバコパに日光を遮られ、発芽できなかったのでしょう。

    忘れな草とさくら草とバコパの勝負はバコパの一人勝ちだったようです。

     

    うちのと比べてこの差は何?と思いましたが、

    そういえば父の栽培環境は南向きのベランダ。

    おそらく夏は日が高いので上の階のベランダに遮られて程よく半日陰になり、

    冬は日が低いので長く日が差し込むのではないでしょうか。

    そして鉢植えですから風通しも良い。

    何気にバコパの栽培に最適な環境だったのですね。

     

    やはりバコパの地植えは難しいのでしょうか?

    花期が長くて高さも出ず這うように広がるバコパは、

    庭の入り口のグランドカバーにぴったりなのですが。

     

    しかも今回いろいろ調べていたら、

    衝撃的にかわいいバコパを見つけてしまいました。

    八重咲のバコパなんてあるんですね。

    清楚で涼し気です。

     

    それからピンクも!

    紫のバコパは見たことがありますが、ピンクのバコパは初めて見ました。

     

    私の庭とはあまり相性が良くないと思われるバコパですが、やっぱりかわいいですよね〜。

    またほしくなっちゃいました。

     

    植える場所を変えてチャレンジしてみようかな〜。

     

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